概要
本システムと連携したPOSシステム等のデータと、予算編成から登録された日次予算、本システムの勤怠管理機能と合わせ、日次決算の状況を確認することができます。
操作
メニューバー>損益管理>レポート
できること
日次決算を確認する
本システムと連携したPOSシステム等のデータと、予算編成から登録された日次予算、本システムの勤怠管理機能と合わせ、日次決算の状況を確認することができます。
各項目の計算式は、項目横の「?(ハテナ)マーク」をクリックしてください。
操作方法
- 年月を設定する
-
組織名を選択する
※all 全店舗を選択すると、全組織の合計で表示されます。
※絞り込みをONにすると、選択する店舗を絞り込むことができます。
会社や部署など条件を選択します。 -
統計グラフをクリックする
統計グラフを折りたためることがでできます。
表示項目(グラフ)
- 売上高に対する経費と利益割合
- 売上予算、及び損益分岐点達成までの客数進捗
表示項目(一覧)
売上高・F(食材費)・L(人件費)・A(広告費)・R(家賃)・O(その他経費)の項目をクリックすると、項目の詳細が表示されます。
- ステータス:予算編成(月間)で設定したバイアス
-
売上高
- 広告:連携システム(POS等)で入力した広告媒体の売上
- フリー:連携システム(POS等)で何も紐付けてない売上
-
F(食材費)(額 / 率)
-
L(人件費)(額 / 率)
- A(広告費)(額 / 率):予算編成で設定した予算が反映
- FLA(額 / 率)
- 店舗損益(額 / 率)
- R(家賃)(額 / 率):予算編成で設定した予算が反映
-
O(その他経費)(額 / 率)
- FLARO(額 / 率)
- 営業利益(額 / 率)
-
標準原価/仕入額
※損益管理共有マスタのF率算出設定で仕入れ、標準原価のどちらで算出するかで表示が変わります- 標準原価
-
仕入額
- 客単価
- 客数:連携システム(POS等)で入力した客数
- 組数:連携システム(POS等)の会計数
- 組あたり平均人数
- 回転率:客数を組織マスタの「席数」で除算
- 限界利益(額 / 率)
- 貢献利益(額 / 率)
- 損益分岐点
- 人件費率
-
総労働時間
- 社員:「労働形態」が「フルタイム」の雇用形態を設定しているスタッフの労働時間
- バイト:「労働形態」が「パートタイム」の雇用形態を設定しているスタッフの労働時間
-
勤務人数
- 人時売上高
- 人時生産性
- 人時接客数
- 労働生産性
- 労働分配率
※損益管理共有マスタのF率算出設定でF率を、仕入れ金額、標準原価、どちらで算出するかを設定することができます。設定内容は項目横の「?(ハテナ)マーク」で確認することができます。
組織別に日ごとの日次決算の詳細状況を確認する
本システムと連携したPOSシステム等のデータと、予算編成から登録された日次予算、本システムの勤怠管理機能と合わせ、日次決算の詳細な状況をレポート(日次)で確認することができます。
操作方法
- 年月を選択する
-
組織名を選択する
※all 全店舗以外を選択してください - 確認する日をクリックする