概要
マネージャー設定では、組織の勤怠申請の承認権限が与えられるマネージャーとその上位権限者のシニアマネージャーの設定が可能です。

操作
メニューバー>ユーザー設定>組織マスタ>新規組織登録>マネージャー設定
メニューバー>ユーザー設定>組織マスタ>鉛筆マーク>マネージャー設定
できること
承認権限の考え方について
マネージャー(シニアマネージャー)の勤怠申請の承認権限の考え方は以下のとおりです。
- マネージャー
- 承認できる対象の申請者について
設定した組織のマネージャーとシニアマネージャー設定されていないスタッフ - マネージャーの勤怠申請について
設定されたシニアマネージャー(設定されて無い場合は自己承認) - シニアマネージャーとの兼任は不可能です。(期間の重複が不可)
- 承認できる対象の申請者について
- シニアマネージャー
- 承認できる対象の申請者について
マネージャー(設定されて無い場合はシニアマネージャー以外のスタッフ) - シニアマネージャーの勤怠申請について
自己承認となります。 - マネージャーとの兼任は不可能です。(期間の重複が不可)
- 承認できる対象の申請者について
マネージャー(シニアマネージャー)を新たに登録、編集する
組織のマネージャーの設定方法は以下のとおりです。
操作方法
- マネージャー(シニアマネージャー)を追加をクリックする

- スタッフ選択をする
- 組織を選択する
※絞り込みをONにすると、選択する店舗を絞り込むことができます。
会社や部署など条件を選択します。 - 権限を付与したいスタッフをチェックする
- スタッフを追加をクリックする
※マネージャー(シニアマネージャー)は全ての所属スタッフから選択できます。
※マネージャー(シニアマネージャー)を複数人設定する場合は、1〜3を繰り返してください。
※マネージャー(シニアマネージャー)が複数人設定する場合の、承認の優先順位はありません(並列です)

- マネージャー(シニアマネージャー)設定
- 期間の開始日を選択する
- 期間の終了日を選択する
※マネージャー(シニアマネージャー)が現職の時は、終了日を未定にチェックをしてください。 - 削除をクリックする
※マネージャー(シニアマネージャー)設定の一覧から削除されます。誤って設定した際にご利用ください。 - 更新をクリックする
※戻るを押すと更新されません。
